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ワークワーク二次創作ガイドライン

ワークワークでは二次創作を安心して楽しんで頂けるよう、対象著作物について二次創作ガイドラインをまとめました。

このガイドラインは一般的な二次創作のルールに比べると自由度が高いですが、これは極めて特別な事です、一般的な著作物には適用されませんのでご注意ください。他の著作物についてはそれぞれのルールをご確認ください。

二次創作利用条件

以下ルールのもとに、二次創作を自由に行っていただく事を許可します。

1.キャラクターに愛情をもって扱っていただける事 2.他者に不快な思いをさせないよう配慮する事 3.好まない表現と遭遇しても攻撃せず距離を置く事 4.法に触れる行為に関与する形で使用しない事

ルールに基づく形であれば、個人・法人とわず「営利目的の利用も可能」です。

価値ある物を生み出したなら対価を受け取る権利があります、それが二次創作でもお金という形で対価を受け取る事を制限しません。

愛情の形は人それぞれです、例えばそれが性的表現であっても規制しません。

しかし「あなたの愛は他の誰かにとって苦かもしれない」という事を考慮した上で、適切なコミュニティでお楽しみください。

このガイドライン適用範囲はワークワークの「対象著作物」のみです。

これら以外の著作物については、その著作者が定めたルールの範囲でお楽しみください。
ワークワークの著作物であっても対象著作物以外の物はガイドライン適用外となります、一般的に二次創作で利益を得る事は禁止されていますので、くれぐれもお間違えないようご注意ください。

クレジットの表記

強制ではありませんが、可能であれば元著作物の紹介や二次創作である事がわかる表記をお願いします。

注意点

  • 対象著作物の著作権は原作者及び株式会社ワークワークに帰属します、著作者人格権を著しく損なう使われ方があった場合は株式会社ワークワークより警告を行う事があります。
  • このガイドラインは自由すぎるため唐突に変わる場合があります、それによりガイドラインに沿わない利用となる事があったとしても、ある程度寛容に対応いたしますので安心して二次創作をお楽しみください。
  • 二次創作された物の著作権は二次創作物の作者に帰属します、二次創作された物にワークワーク二次創作ガイドラインは適用されません。
    (例:二次創作物を第三者が商品化して販売するには、二次創作物の作者より許諾が必要です)

Q&A

ここで記載する「二次創作」とは「ワークワーク二次創作ガイドライン対象著作物」の二次創作に限ります。











※このページの最初に記載されている「対象著作物」のみが、二次創作ガイドラインに沿った内容でお楽しみ頂けます。


著作権をすごく簡単に解説

著作権
著作権は、作品を作った人が、その作品の権利を持つという事です。
簡単に言うと、作った作品の持ち主や保護者という感じです。
著作権侵害
著作権侵害とは、人の作品を勝手に使う事を言います。
「人が作った物を勝手に使ってはダメです」と言われたら、著作権を侵害している可能性があります。
人の作品を使いたい場合は、作った人に聞いて許可を貰う必要があります。
二次創作
二次創作とは、人の作品をもとにして新しい物を作る事です。
自分で楽しむためだけであれば許されますが、それを公開したり販売すると著作権侵害となります。
著作権を侵害している場合、二次創作元の著作権を持っている人に指摘されるまでは罪に問われません。
しかし、いつでも罪に問われる状態である事に注意しましょう、一般的にこの状態をグレーと言います。
※白黒をつける(善悪を明確にする)という言葉があり、白でも黒でもない状態なのでグレーと言われます
パブリックドメイン
著作権には有効期限があります、この期限を過ぎた物はパブリックドメインと言われ、誰でも自由に扱う事が出来ます。
有効期限がいつ切れるかというのは、状況によって少し変わってきます。
100年とか200年とか、そのくらい古い物であれば大体著作権が切れていますが、例外もあるのでちゃんと調べましょう。

改定履歴

2019年3月1日制定
まだ改定した事はありません。